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タケックスECO21の特長

  • ホルムアルデヒドなどを発生しない安全な建材。
  • 竹が本来持っている抗菌・防カビ効果を発揮。
  • 天然の力による脱臭・消臭効果
  • 抜群の熱伝導率を持ち、床暖房などに最適。
  • 驚異的な堅牢性耐久性、弾力性、低伸縮性

竹の繊維組織は、船やレーシングカーのボディーなどに使われるFRP(繊維強化プラスチック)と同じような特質を持ち、圧縮強度はコンクリートの約2倍(1cm2あたり500kg)。しかも非常にしなやかで衝撃を吸収するため、地震にも強さを発揮します。また高い強度に加えて、竹自体が保有する抗菌性・防カビ性・消臭性能を、「タケックスECO21」は乾留法の開発により、竹独自の天然成分で、抗菌・消臭の効果を発揮させることを実現しました。

タケックスECO21
 

タケックスECO21抗菌性能

タケックスECO21抗菌性能イメージ

常温時には、約100倍・約4倍と増殖する大腸菌・黄色ブドウ球菌を「タケックスECO21」に付着させた場合には、24時間後ほぼ0に近い数値まで減少します。乾留法により、竹の天然成分であるタンニン・フラボノイドなどの殺菌成分を充分に生かすことに成功しました。「タケックスECO21」は、肌の敏感なお子様やシックハウスにお困りの方にも安心してお使いいただける建材です。

  初期数 24時間後の
菌の増殖数
木製床材
常温時
タケックスECO21
常温時
大腸菌 100 9375 0.006(約0)
黄色ブドウ球菌 100 375 0.003(約0)
 

タケックスECO21消臭性能

タケックスECO21消臭性能グラフ

ホルムアルデヒド放散量平均値

タケックスECO21 0.01
日本農林
企画基準
F☆☆☆☆
(H15.07.01より施行予定)
0.30
F☆☆☆
(Fc0相当)
0.50

試験者:(財)日本合板検査会         (mg/L)

 

薫竹・煤竹と「匠の竹」

古民家の囲炉裏の上に下がる自在鉤を付けた竹や、天井に使われた竹。これらは長い年月、囲炉裏や竈から昇る煙にいぶされ、物性変化を起こします。このため、薫竹や煤竹はカビや害虫に驚くほど強くなります。「タケックスECO21」はこの物性変化を「乾留法」により人工的に発生させ、耐久性を高めた「匠の竹」を使用しています。

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